TOPスポンサー広告【春野寿美礼・マルグリッド】


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告
TOP宝塚歌劇【春野寿美礼・マルグリッド】


【春野寿美礼・マルグリッド】
日付変わりましたが昨日、寿美礼さん退団後
初の主演ミュージカル‘マルグリッド’観に行ってきました

『公式サイトよりあらすじ』

デュマ・フィスの戯曲「椿姫」を大胆に翻案し、舞台を
第二次世界大戦下のパリに移して、
作り上げた新たなる傑作ミュージカル。
舞台は第二次世界大戦下のパリ。街はナチスの占領下におかれている。
マルグリットはかつてコンサートホールをわかせた歌姫だが、
今はドイツ人将校・オットーから寵愛を受け、贅沢三昧の暮らしを
おくっている。

40歳の誕生日を迎えた夜、マルグリットはパーティーの演奏に
やとわれたバックバンドのピアノ弾き、
アルマンと出会う。彼は、昔ナイトクラブで歌うマルグリットの
姿を見て、
彼女に秘かに思いを寄せていたことを告白する。空襲警報が鳴り響き、
パーティー客が逃げ惑う中、二人は激しい恋におぼれていく。

一方、パリ市内ではナチスによるユダヤ人への迫害が強まっていた。
アルマンのバンド仲間であるルシアンは、ユダヤ人であることを
隠して生活している。
しかし、同じくバンド仲間のピエロの不注意で、ナチスから
追われる身となってしまう。
ルシアンは恋人のアネット(アルマンの姉)と一緒にパリを
脱出しようとするが、
アネットはナチスの愛人と恋仲になったアルマンの身を心配し、
後で追いかけることを誓いひとりパリに残る。
そんな中、マルグリットとアルマンの関係がオットーの
知るところとなり・・・。



‘女性’としての寿美礼さんの舞台、どんなのかドキドキで。
役作りのためか、当然宝塚時代とは全く違う、
か細くて、高い歌声。
セリフの言い回しも色気が出てましたねぇ(笑)
予想以上にキスシーンが多くて複雑でしたが
こっちがドキドキしましたよ(笑)
お相手はテノール歌手・田代万里生さん。
可愛らしい少年ってイメージですがお歌は素晴らしいですね。
オットー役の寺脇康文さん、さすが‘相棒’だけあって
カッコイイし声も演技も良かった
ただ、お歌はズッコけたけど(ごめんなさい)
ミュージカル初挑戦って事でご愛嬌(笑)

舞台自体も良かったし、最後はウルウルしてしまった
カーテンコールで初めて「えっ、こんな少人数のキャストで
やってたんやぁ」と気づき、ビックリしたのと感心したのと・・。
あぁ、もう1回ぐらい観にいっとけばよかったなぁ
今後の女優としての寿美礼さんの活躍が楽しみや
スポンサーサイト

カテゴリ:宝塚歌劇
| Top Page |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。